FX取引のリスクを確認

FXのリスクだけじゃ勝てない!人気の通貨でFXに勝つ!

FX(外国為替証拠金取引)のリスクを知るだけでは、当然FXに勝つことはできません。さらに各通貨ペアの特徴を知ることで勝つことが高まるのです。
ここでは、FX取引の中での特に人気の3通貨ペアを、海外投資家やFX業者の為替ディーラーがよく利用していう代表的なテクニカル分析『一目均衡表』を元に分析していきます。

USD/JPY

ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がほぼフラットに推移しており、また、バンド幅がほぼ一定で推移していることから、レンジ内での推移と判断出来る。一目均衡表(日足)では、遅行線が陽転し、実勢レートを上にブレイクしていること、実勢レートが転換線、基準線を上にブレイクしていること、オシレーター系指標ストキャスティクス(スロー)で、ドル買いシグナルが点灯継続中であることなどから、ドルの堅調な展開が予想される。

レジスタンスライン

77.85(2011/09/09高値)
77.62(BBD/DAY/2σ)

サポートライン

76.20(BBD/DAY/マイナス2σ)
75.94(2011/08/19安値)

 

EUR/JPY

ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)が下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σに絡む形で推移していること、一目均衡表(日足)で、遅行線が陰転継続していること、基準線、転換線、実勢レートの順に位置していること(下落トレンドのパターン)、オシレーター系指標ストキャスティクス(スロー)で、多少の過熱感はあるものの、依然として、ユーロ売りシグナルが点灯していることなどから、ユーロの軟調な展開が予想される。

レジスタンスライン

107.54(21SMA)
106.97(2011/09/15高値)

サポートライン

102.51(BBD/DAY/マイナス2σ)

 

EUR/USD

ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)が下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σラインの目前に迫ってきていること、一目均衡表(日足)で、遅行線が陰転継続し、実勢レートの下方を推移していること、転換線がレジスタンスラインとして機能していること、基準線、転換線、実勢レートの順で位置していること(下落トレンドのパターン)、オシレーター系指標ストキャスティクス(スロー)でユーロ売りシグナルが点灯継続中であることなどから、ユーロの軟調な展開が予想される。

レジスタンスライン

1.3980(21SMA)
1.3717(一目/DAY/転換線)

サポートライン

1.3342(BBD/DAY/マイナス2σ)